日本医療コンシェルジュ研究所 | 組織について

医療にもっとホスピタリティを。医療コンシェルジュは、病院と患者のいい関係を築く、新しい医療サービスです。
日本医療コンシェルジュ研究所

理事長ご挨拶

深津 博


三大成人病をはじめとする重大な疾患に悩む多くの人々は、自分にとって最適な医療機関で最適な医療サービスを受けたいと願っていますが、医療に関する情報のドクターとの格差やドクターが多忙すぎることもあり、納得ずくの医療サービスを受けているとの満足感は必ずしも高くはありません。

最近でこそ医療はサービス業であり、接遇の大切さが医療機関で標榜されるようになりつつありますが、3時間待ちの3分診療といった根本的なことが解消されない限り、その場の接遇だけで満足が得られるものではありません。 このような問題を解決する手段のひとつとして、欧米では普及が進みつつある医療コンシェルジュを我国でも早期に普及させる必要があります。

医療コンシェルジュが患者のエージェントとして最適な医療機関の選定やセカンドオピニオン的な助言、病院での待ち時間の短縮やガイドの提供をすることによって、効率よく診療を受けることができ、これは医療機関やドクターにとっても負荷の軽減によって、より親切な対応や経営の効率化をもたらすものと期待されます。

また、医療コンシェルジュは個々の個人に対するサービスとしてだけでなく、医療機関においてもサービスレベルの高い病院としての評価につながり、先進性のある医療機関としての地位確立に寄与するものです。

私たちは、医療コンシェルジュを育成、認定し、認定コンシェルジュを個人や医療機関に派遣することを通じて、満足度が高い医療サービスの実現と医療機関の経営改善に寄与したいと考えております。

日本医療コンシェルジュ研究所
代表 深津 博

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